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のりこ
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
東京出身、通算12年の沖縄生活を経験し、戻って来ました。今は、埼玉県川口市に住んでいます。
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今年は、10/23(火)~10/24(水)、
1泊2日で、立山・黒部の紅葉を
観に行きました。
                    
初日は、宇奈月温泉駅から鐘釣駅まで
トロッコ電車に乗り、車窓からの
紅葉を楽しみました。
<乗車時間:片道60分>
 

←猿橋
猿が渡れるように、手摺のない
吊り橋がかかっていました。
残念ながら、猿は見かけませんでした。

鐘釣では、黒部川の河原に下りて、
しばらく散策。


低いところからの景色も楽しみました。


河原の石ころを掘ると、温泉が出てきます。


岩風呂があり、行ってみると、狭くて急な
階段を下りた先にあり、暗くて、
ちょっと怖い感じでした。

そばには、脱衣所のテントがありましたが
丸見え~。

帰りも、トロッコ電車で、宇奈月温泉駅まで
戻ってきました。<乗車時間:片道60分>
 

←宇奈月温泉駅

その後は、一路、ホテルへ。
←夕食です

翌日は、立山・黒部アルペンルートに
行きました。
←朝食です

まずは、ホテルから扇沢へ。

◆扇沢(1,433m)⇒黒部ダム(1,470m)
    <乗車時間:40分>
関電トンネルトロリーバスで移動しました。


このトンネルは、赤沢岳(2,678m)の中を
扇沢(1,433m)側と黒部ダム(1,470m)側から
掘ったもので、「黒部の太陽」の映画に
描かれています。

一番の難工事となった破砕帯には
青いプレートが取り付けられていました。

また、このトロリーバスは、今年が最後で、
来年からは電気バスに変わるそうです。
切符にも、ラストイヤーと印刷されて
いました。
←切符

黒部ダムでは、観光放水(6/26~10/15)は
終わっていましたが、
下流の水量が少ないため、今日は
たまたま放水をしていました。
ラッキーでした。


ダムの全景を見るために、ダム展望台に
行きました。
上り220段、下り270段の階段があり、
その下にある放水されているところが
間近に見られる展望台にも行ってみました。
ところが、ここは、下りてきた分
上らないと元のところに戻れないので
階段での移動で、ヘトヘトになりました。


◆黒部湖(1,455m)⇒黒部平(1,828m)
 <乗車時間:5分>
黒部ケーブルカーで移動しました。
最大斜度31度です。


黒部平駅の乗り場には、世界初のホームドアが
取り付けられていました。
以前、ホームからの転落事故があり、
危険防止のため設置されたそうです。


◆黒部平⇒大観峰(2,316m)
 <乗車時間:7分>
立山ロープウェイで移動しました。
雪崩などで柱が倒れると、大きな事故に
繋がるため、柱が一つもありません。

残念ながら、外はガスって、殆ど景色が
見えません。
雨も降っていて、とても寒かったです。

◆大観峰⇒室堂(2,450m)
 <乗車時間:10分>
トンネルの中をトロリーバスで移動しました。
ここは、立山(3,015m)の真下に掘られていて
雄山(3003m)の真下には、表示がありました。

室堂ターミナルに直結しているホテル立山の
レストランで、白えび唐揚げ重を食べました。


食後は、しばらく散策。
空のペットボトルに、日本名水百選に
選ばれている立山玉殿の湧水を汲み、
みくりが池の周りを散策しました。

この辺りで、雷鳥が見られるかも
しれない言われ、期待したのですが、
ガスっていて、池も見えず、雷鳥も
見ることが出来ませんでした。
数日前に降った雪が残っていて、とても
寒かったです。
室堂ターミナルの隣にある
立山自然保護センターの2階の
展示コーナーにも行きました。


◆室堂⇒美女平(977m)
 <乗車時間:50分>
立山高原バスで、標高差1500mを
一気に下りてきました。
途中、大谷(雪の壁が有名)、
天狗平、弥陀ヶ原(1,930m)、
称名滝(落差日本一・350m)など
通ったのですが、残念ながら、
天気が悪く、車窓からは
何も見えませんでした。
周りの植物は、標高によって、どんどん
変化していくので、その変化を楽しむ
ことが出来ます。
道沿いの紅葉は綺麗でした。
途中で、猿軍団もいました。

美女平駅で、室堂のライブ映像を
見たら、室堂は、なんと!
晴れていました。
ガッカリです。

◆美女平⇒立山駅(475m)
 <乗車時間:7分>
立山ケーブルカーで移動しました。
最大斜度は29度です。


立山駅からバスで移動。
黒部ICで北陸自動車道に乗り、
日本海沿いを走行。
名立谷浜SAで休憩し、
上信越自動車道に入り、坂城ICで下りて、
上田駅に向かいました。
空には、丸い月が出て、外は、すっかり
暗くなっていました。

上田駅からは、北陸新幹線で
帰ってきました。
←サーモン弁当

「黄金しゃも信州弁当」を注文していた
のですが、業者さんの手違いで、
数が揃わず、止む無く、サーモン弁当に
変更になってしまったのですが、
サーモン弁当も美味しかったです。

今回の旅行は、立山で天気が悪かったのが
残念でした。
紅葉は、まあまあ綺麗でしたが、1週間
ぐらい早かったかもしれません。
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8/20(月)〜8/24(金)まで、台湾旅行を
楽しみました。
台湾は2回目。
前回は20年ほど前で、その頃は、沖縄に
住んでいたため、一番近い外国である
台湾旅行を計画し、その時は、
ゴルフと台北の街を楽しむ旅でしたが、
今回は、ゴルフ抜きで、台湾一周の旅を
楽しみました。

8/20 羽田空港から松山空港へ。
台北からチャーターバスで台中へ向かいました。
台中にある重慶川菜館というレストランで
夕食を取りました。


台中市内のホテルにチェックイン。
近くには、セブンイレブンがあって
早速、ビールやおつまみを買い出ししました。

8/21 台中~南投~台南~高雄
台中にある宝覚禅寺へ。
大きな布袋様があり、布袋様の頭とおへそを
撫でると、ご利益があると説明を受け、
その大きな布袋様は大き過ぎて、
触れることは出来ませんでしたが、
その横に、小さな布袋様が置かれており、
早速、撫でました。
  

まもなくお盆なので、お盆の準備が大々的に
行われていました。


その後、南投県に入り、快眠研究所という
ところに立ち寄りました。
その研究所は、枕やマットレスの販売店で、
素材が、いくら良くても持って帰れないし~
説明を聞くだけでした。

その後、日月潭を散策。


お昼は、牡丹荘芸品館で、飲茶の昼食。


その後、天空の橋という吊り橋に行きました。
橋は定員100名とのこと。
入口には、現在何人が吊り橋にいるか
表示されていて、定員を越えないよう
自動的に制御していました。



その後は、台南に向かい、安平老街を
散策しました。

ここは、エビせんべいが名物のようで、
いろいろなお店でエビせんべいを作っていて、
出来立てのエビせんべいを試食させてくれます。


すごく美味しかったので、買って帰りました。
旅行中には食べられなかったので、日本に
持ち帰りましたが、注意して持ち帰ったのに、
振動などで壊れてしまっていました。
でも、味は変わらず、最高でした。

その時に、トラブルがありました。
20年前の台湾旅行で未使用の紙幣を
使おうとしたら、使えなかったのです。
その頃は、台湾銀行が発行していたのが
今は、中央銀行が発行しているため、
台湾銀行に行って、交換してもらう
必要があるのだそうです。
結局、その時間はなく、そのまま
持ち帰ってきました。
コインも同じかと思い、古いコインも
使わなかったのですが、よーく見たら
今のコインと同じでした。
使えなくなっていたのは紙幣だったのですね〜

その後、高雄に行き、
蓮池潭にある龍虎塔に入りました。
龍の口から入り、お腹から出て
虎の尾から入り、口から出ると、
今までの悪事が洗われるのだそうです。


その後、建物の入り口の上に、大きなエビの
オブジェのある龍興餐庁というレストランで、
魚介類の台湾料理を楽しみました。


食後は、高雄の美麗島駅が綺麗ということで
ライトアップされた駅を見学しました。
対称に4か所に設置された駅入口の建物も
綺麗で、各入口からエスカレータで
降りると、そこには、光のアートが楽しめる
空間が広がっていて、びっくりでした。


本当は、明朝の見学が予定されていたのですが、
この予定を今日に前倒しにすると、明日の
スケジュールが楽になるという配慮から、
今晩の夕食後に行くことになりました。
素敵な夜景が堪能出来て、良かったです。

その後、六合夜市を楽しみました。
道の両側に屋台がずらり。
 

臭豆腐も売っていて、近くに行くと
ものすごい臭いがして、食べたい気持ちには
なりませんでした。
果物の屋台で、釈迦を買い、もう一つ買ったら、
おまけしてくれるというので、
レンブとパイナップルを買って帰りました。


20時過ぎ、高雄のホテルにチェックイン。
またまた、近くのセブンイレブンで
ビールの買い出しをしました。
ホテルの部屋で、買ってきた果物を食べたら、
どれも、とても美味しかったです。
沖縄では、釈迦をアテモヤと呼び、レンブも
食べることができますが、パイナップルは
完熟で最高~!感激しました。

8/22 高雄~花蓮
朝から雨。昨日、駅を見に行って良かったです。
バスの中から見た駅は、ライトアップされた
夜の風景とは違い、地味な感じでした。

ホテルを出て、高雄にある民芸品店で
ショッピング。
台東に向かい、一家餐庁で昼食。


その後、水往上流という、水が高い方に
流れるという不思議な場所に行き、散策。


その後、三仙台に行き、海辺に初めて
行きました。


浜には、丸い石がいっぱい。
この石を持ち帰ると罰せられるのだそうです。
水辺は、急に水深が深くなっていて、
泳いでいる人はいませんでした。

その後は、一路、花蓮へ向かい、途中の
バスの中から、北回帰線の境界標を見ました。
北に向かっているので、この指標を超えると
熱帯地方から亜熱帯地方に変わります。


そして、花蓮阿美文化村に行きました。
ここでは、アミ族の民族舞踊を鑑賞しました。



その後、花蓮のホテルにチェックイン。
夕食は、ホテルのレストランで、鍋料理を
頂きました。


花蓮のホテルの周りには、お店はなく、
ビールの買い出しは、ホテルで。

8/23 花蓮~台北~十分~仇分
花蓮のホテルを出て、太魯閣渓谷を
観光しました。
太魯閣渓谷は、日本政府が認定した台湾最古の
国立公園の一つです。
   

その後、華夏玉石館という大理石の工場を
見学しました。


その後は、花蓮の駅に行き、電車で
台北駅に向かいました。
 

台湾の電車は、冷房が効き過ぎて、
寒かったのですが、花蓮でホテルの部屋の
クローゼットにカーディガンを
置いてきてしまい、羽織るものがなく、
身体はすっかり冷え切ってしまいました。

お昼は、車内でお弁当。


台北に到着後、マイクロバスで、十分へ。
十分とは、小さいという意味だそうです。
石炭を運ぶため、鉄道が敷かれ、駅が出来て
駅を中心に街が発展したのだそうです。


ここで、雨が降り始めました。
それまでも、雨は降ることもあったのですが、
バスの中だったりして、殆ど傘をさすことは
なかったのですが、今回ばかりは
しっかり降られてしまいました。

十分では、天燈上げを楽しみました。
   

電車が通過しないタイミングで、線路に
出て、各自、1つの面に筆で願い事を書いた
天燈を、油紙に火をつけて、空に飛ばします。
 

雨でも決行。火が消えることなく、空高く
飛んでいきました。
面白かったです。

その後は、九份に行きました。

九份とは、9等分の意味だそうで、
この地域には、昔、9世帯の人が住んでいて
代表者が街に買い出しに行った際、各お店で
9等分に分けて貰ったことから、
この地域の呼び名となったそうです。

ここでは、急な階段を144段上ったところに
ある九戸茶語というレストランで、夕食。


食後は、散策。
更に、100段上る途中に、
千と千尋の神隠しの舞台になったと
言われている風景が楽しめ、そこには人が
群がっていたので、ものすごい人でした。
 

雨で、みんな傘をさしているので、風景を
撮るのが難しかったのですが、夜景は
赤提灯がレトロな雰囲気を醸し出し、
とても雰囲気があって、良かったです。
横道に入ると、迷路のようになっている
そうで、迷子になり、神隠しに遭うとの
ことでした。
クワバラ、クワバラ…

更に、100段ほど上ると、突き当りに
小学校があるというので、大雨の中、
小学校まで、上がってみました。

その後、20:30時に台北のホテルにチェックイン。

シャワーを浴びて、着替えてから、
お店から迎えに来てもらい、
全身マッサージを受けました。
前回の台湾旅行では、足裏マッサージを受けて、
痛かったことを覚えていますが、
全身マッサージは、どんな感じかと思ったら、
あまり痛くありませんでした。
1時間半、旅の疲れをほぐしてもらいました。

帰ってきたら、23時半。
遅くても、大人しく部屋に直行せず、
近くにあるセブンイレブンでビールの買い出し。
台湾最後の夜です。

8/24 台北~松山空港~羽田空港
8:30時にホテルを出て、まずは、故宮博物院に
行きました。
ここでは、飲み物、食べ物は持ち込み禁止。
リュックも持ち込み禁止だそうです。
写真撮影はOKですが、フラッシュはNG。

初めの1時間は、ガイドさんがイヤフォンを
使って、説明をしてくれたので、
良く分かりました。

翡翠の白菜と瑪瑙の肉形石
  

宝という字の説明が面白かったです。


その後は、各自で回りました。

10:40時、故宮博物院を後にし、忠烈祠に
行きました。
1時間ごとに衛兵の交代式があり、11時の
交代式を観ました。

道路に面した建物(左の写真)の入り口に
2名の衛兵が立っています。
横から5名の衛兵が現れ、まずは、
こちらの2名が交代。
役目を終えた2名が加わり、5名で、
向こう側の建物へ行き、そこに立って
いた2名と交代して、また、5名で
手前の建物に入って行きます。


衛兵は、兵役に就いた若者のうち、身長が
180㎝以上でイケメン男子が選ばれるのだ
そうです。
暑い中、制服を着て、瞬きもせず、人形の
ように、じっとしていなくてはいけないので、
とても大変そうです。

その後、免税店に立ち寄り、ショッピング。

その後は、海覇王甲天下というレストランで
昼食を取りました。


食後は、松山空港に行き、空路日本へ。

楽しい、盛りだくさんの台湾一周旅行でした。


今日は、女子会で、神楽坂へ。
韓国通の友達の推薦で、隠れ家のお店に
行きました。

 お店の前
白胡麻のお粥
クジョルパン
鮪とアボカドのユッケ
茄子と韓国南瓜のヂョン
きのこのチヂミ
          ↓白菜キムチ
 根菜と豚のチム
サムゲタン
とうもろこし茶

スジョンクァ(水晶果)の寒天寄せ


今年は、急に暖かくなり、例年より早く
桜が満開になりました。

今日は、はとバスのツアーに参加しました。
大分前に、申し込んでいたので、
桜が散ってしまっているのではないかと
ドキドキしながら出かけました。



墨田川の屋形船で、墨田川沿いの桜並木を
観ながら、お昼。
揚げたてのてんぷらを頂きました。
北斎という豪華な船で、中は、お座敷になって
いますが、掘りごたつなので、楽です。

  
織姫、彦星のどちらかの船が通過しました。

スカイツリー

屋形船から降りて、バスで靖国神社へ移動。
自由に、千鳥ヶ淵と靖国神社
を散策し、東京駅で解散となりました。

  
千鳥ヶ淵

 
靖国神社の標本木です。

バスと船に乗っていた時間が大半
だったのに、結構疲れました。


毎年、本土の寒さを逃れ、1ヶ月強、那覇市
に滞在しています。

今年で4回目。
昨年と同じウィークリーマンションに
滞在しました。


1/18 本土も暖かい日でしたが、同じように
那覇は暑いくらいの陽気でした。

その後は、寒い日が続き、沖縄に住んでいた
12年間も含め、初めて、手袋をしました。

2月は、いつも天気が悪いのですが、
今年は、日中、雨が少なかったのが
嬉しかったです。

プロ野球キャンプは、阪神タイガースを
2回見に行きました。
新加入のロザリオは、活躍しそうな予感。
福留選手、鳥谷選手は勿論のこと、
糸井選手の体幹の強さは素晴らしかったです。
若い世代も頑張って、チームを底上げ出来たら
今年は、日本一だよね〜

1回目


2回目

金本監督が素振りをしていました。

ガンバ大阪のキャンプも見ました。


国際洋蘭博覧会にも行きました。



沖縄は、北から下りてくる桜前線
2月に入ると那覇でも桜が
満開になります。


沖縄に行くと、お世話になった先生方に
ご挨拶に行きます。

まずは、紅型の先生。
先生の工房です。


先生の母校である首里高校の
そめおり展にも必ず行きます。

この作品は、卒業作品です。

首里公民館で、公民館まつりが
ありました。
みなさんの紅型の作品です。


今年は、久々に新年会に
出席しました。


そして、三線の先生のお宅にも
行きました。
 
懐かしかったです。

そして、沖縄に行くと、
楽しみなのが、沖縄そば。

まずは、那覇空港で!


宜野湾の「根夢」


西原の「ちょーでーぐぁ」


おもろまちの「けんぱーのすばや」


甘い物では、千日の「ぜんざい」

雪塩のソフトクリームも最高です。

お昼でよく行ったのが、ヤンキョウハン


夜、仲間が募って週2回、飲み会を
していた場所がココとココ


長いこと、留守にしたため
気になっていたのが、マンゴー。

昨年夏に頂いたマンゴーの種から
出た芽がここまで成長しました。

カバーをかけて寒さ対策をしていたのに
帰ってきたら、寒さに負けて枯れていました。

ガッカリです。


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